祝:痔ろう根治手術後3年が経ちました。

今日で痔ろう根治術後より丁度3年が経過しましたるんるん

またこの「痔 〜痔ろう(大痔主)との闘病痔獄体験談日記〜」の開設からも約3年近く経過し、今年もで悩む方々からたくさんのメールやコメントを頂きまして、私シゲ自身「で悩んでる方々のお役に立てているんだなあ」と当初の目的が達成できていることに、多少なりとも満足しておりますわーい(嬉しい顔)…が、
なにぶん痔獄の痛みを忘れてしまってる事も有り、このブログ自身放置状態も有って、タイムリーなコメント返しやお返事が出来なくて申し訳ございませんでしたm(_ _)mバッド(下向き矢印)


肝心のお尻の状況はと言うと、術後2年の去年に比べて、原発箇所(尾てい骨側)の少し固いところ(硬結)が残っていた箇所は、若干気持ち程度小さくなったように思いますが、無くなった訳では無く、ほとんど違和感が無い状態ですexclamation
もうこれ以上は完全に戻らないと思いますが…何事もなく順調に過ごしております手(チョキ)

今となっては、毎年続いてた年4〜5回の痔獄2週間(=肛門周囲膿瘍自壊まで)と手術から術後仕事復帰した頃の事が懐かしいな…

ただ、やはり下痢になった際は、心配な事も有りましたが結局は今年も1年間は、一度も診察にも行かず終いでしたexclamation×2

と言う事で、また、来年の「痔ろう根治手術後4年」まで、痔ろうに関する記事アップは、ほとんど無いかも知れませんが、
この日記が今後も多くの痔主の方のお役に立つことを願いつつ、でお悩みの方やこれから手術に向かうか悩んでおられる方は、今すぐにでも、お近くの痔専門医へ行って診察を受けましょう(^^;;

それと、昨年から健康の為にと始めたウォーキングダイエットも約1年で目標の10Kgダウンも達成出来て、今でも継続してますわーい(嬉しい顔)

どうぞ、そちらの日記もご覧になって下さいexclamation×2
ウォーキングダイエット〜メタボとの闘い〜体験記


では、また1年後… 手(パー)


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この記事へのコメント
はじめまして‥ 静岡県のyukiと申します。    わたくし、6〜7年くらい前に、肛門周囲に1ヵ所、プツンとオデキみたいな小さな3ミリくらいのニキビみたいのが現れて、そのニキビみたいなモノは、最初は毎月1回は肛門周囲の同じ場所に現れては消え、また翌月に、また現れては消え、‥を1年くらい繰り返していて、そのうちに、また現れたんですけど、その時は消えるどころか、どんどん大きくなってきて腫れも悪化して、だんだん日ごと膨らんで、最初は痛痒かったんですか、だんだん痛みに変わってきて、その痛みは日増しに、ひどくなり、痛みは増す一方で、最後には座ることも横になる事も、立ち上がる事も、家の中を歩く事もできなくなり、最終的には下着の繊維が触れるだけで、飛び上がるくらいの激痛になり、それでも我慢し、2〜3日くらい激痛に耐えたんですけど、いささか、もう耐えられなくて、タクシー呼んで、タクシーで地元の総合病院に、やっとの思いで行ったんです。最初に行ったのは総合病院内の皮膚科に行って診てもらったら、皮膚科の先生が『これは皮膚科の範囲じゃないわねぇ‥ 外科の管轄になるんで、外科に紹介状を書くから、外科に行ってみて』と言われ、激痛に耐えながら、院内の廊下をヨタヨタ歩き、外科に行き、診てもらったら『この腫れは、ひどいなぁ‥ なんで、こんなになるまで我慢したの?初期だったら、診察室でメスでサッと処置しちゃうんだけと、この腫れと激痛じゃ、ここで応急処置もできないから、入院!今日の夕方あたりに手術しちゃいましょう‥これは痔ろうです。切開手術は短時間で終わっちゃいますから大丈夫ですよ』と言われ、その日は、そのまま緊急入院となり、車イスを用意してくれて、車イスに座るにも激痛が走るものだから、お尻を浮かせながら座り、看護師さんに病室まで行き、私は、激痛に耐えられず、そのままベッドに倒れこみ、横になったんです。 そして手術の時間がきて、看護師が、手術に備え、お尻の毛を剃りに来たんですけど、なんせ、下着の繊維が、ほんの一緒、触れただけでも飛び上がるほどの激痛だから、毛を剃るなんて、痛くて悲鳴をあげてしまって、看護師も『こんなに腫れ上がってるんだもんねぇ‥ 痛いよねぇ‥分かるよ‥がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)でも、もう少し我慢してね‥ 』と、私をなだめてくれたんですけど、病室のベッドで少し休んでたら、看護師が、手術前の準備として、カミソリで剃りに来たんですけど、まぁそれが飛び上がるほどの激痛で『いっ‥痛い!痛い〜!』と悲鳴をあげてしまったんです。看護師が、それでも数回、試みたんですが私があまりにも痛がるもんだから、中断したんです。とにかく、今、思い出しても、ゾッとします。地獄の痛みです‥あれは。     で、少し時間が経ってから、看護師が麻酔を腕に射ちに来て、そして意識が朦朧としてきた時、手術を受けるための準備として、不織布のヘアキャップを私の頭に、かぶせ、準備万端にし、私が寝ているベッドを看護師達が4人で動かし、手術室に向かったんです。手術室に移された私は、6人の手術スタッフに『いっせーの!』との掛け声と同時に手術台に移され、局部麻酔を射たれ、麻酔が完全に効いてくるまで待ち、麻酔が完全に効いてきた時、切開手術が始まったんですけど、手術はアッという間に終わりました。1時間もかかるかと思ってた私は『えっ?もう手術、終わったの?』と聞いてしまったくらい早く手術は終わりました。 
でも、その後がまた地獄でした。麻酔が切れてくるにつれ、今度は術後の痛みが走り、寝返りもできないし、食事の際にも座れないし、トイレに行くにも激痛が走るし、寝るにも起きるにも痛いし、もう死んだほうがマシだ!と思ったくらいですから。あの痛みは今でも鮮明に体が覚えてます。   で、20日くらい入院し、退院になったんですけど、担当医が『10人に1人の確率で再発するんで、まぁ、大丈夫かと思うけど、こればかりは医師の私も断言できないので、ただ今後、10人に1人の確率で再発する可能性があるという事を伝えておきます‥ 再発しない人もいますから、まぁ、大丈夫でしょう』と、励ましのような、気休め言葉のような事を私に言ってくださいましたけど、あれから7年経った今、また、嫌な予感がするんです。また同じ部位にプツンと小さなオデキが現われたんです。お風呂いい気分(温泉)で気が付いたんです。 まだ強い痛みはないですが、かすかに痛痒いような、普段、気付かないような軽い痛みみたいなのが感じられるので、もしかして再発?ってな感じで一抹の不安を抱えている私です。今度、再発したら、患部(膿の道)を全部、切り取るとドクターが言ってたのを思い出してゾッとしてます。外科に早めに診てもらう方がイイのは分かってるんだけど、怖くて勇気がでないんです。あの激痛、そして手術後の痛み‥ 思い出しただけで背筋がゾッとする! 
 鳥肌が立ちます。
でも、早期受診し、診てもらえば緊急入院にもならず、薬だけで治るなら、早く外科か肛門科に行ったほうがイイのは分かってるんですけど、あの脳天突き破るような痛み、飛び上がるほどの激痛を思うと病院に行く足が止まってしまうんです。また当時のように、腫れが大きくなって激痛が走るようになってから病院に行くより、初期症状の今、病院に行ったほうがイイに決まってると思いつつ、今だに、まだ病院に行ってない状態です。どうしたら良いでしょう‥。初期の段階なら薬だけで治るんでしょうか。不安と恐怖と今、闘ってる私です。
Posted by yuki at 2010年01月10日 06:25
>yukiさん♪
こんにちは、経験談を読ませて頂きましたが私も同じような経験を20数年間繰り返してきましたので、お気持ちは良く分かります!
おそらく今の現状は7年前に出来た患部(膿の道)=蝋管(ろうかん)といいますが、その部分に炎症がおきはじめてるものと思いますよ!時間の経過とともにたいへんな想いをした7年前と同じ状況になるかと思います!
一刻も早く痔専門医に診察を受けられることをお勧めします!
肛門周囲膿瘍に一度なられて切開しておられる状況ですので、既に再発段階で痔ろうになってるでしょう!
未だ、膿んで腫れて無い状況の今、診せに行かれた方が完治の可能性は高いですので、怖がらずに早く行った方がいいと思います!
今は、手術技術や手法も変わってきてますので、安心して診察を受けて下さい!
早く痛みから解放されることと完治を願ってますよ!
Posted by シゲ at 2010年01月10日 10:57
私も20年前は痔で悩んでいましたので、手術で成功された例として興味深く記事を拝読しました。私の場合、ヨガの先生の施術した解毒法のおかげで治す事ができました。症状の程度は個人差があるので誰にでも効く方法を探すのは容易ではないと思います。参考例を私のアメブロで紹介しています。この方法は健康維持法にも利用できる安全な方法ですので、手術の前に試すことができます。情報マニュアルの形で紹介しているので、近づきがたいと思いますので、一度ブログを参照願えればと思います。
Posted by Ken at 2010年07月07日 12:31
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