東北地方太平洋沖地震について

このたび(2011年3月11日)の東北地方太平洋沖地震災害により、
被災された皆様、またそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

今、被災地の方のために何ができるのであろうか。
このかつてない大惨事のさなかにあって、わたしには今、ただただ祈るよりほかに手立てはありません。
他に何ができるのかって、正直申し訳ないけど何も浮かばない。
祈るしかできないことが歯がゆくて仕方ない次第です。

このブログを読んで頂いてるみなさま、ご無事でいらしたでしょうか?

被災地の中心にいる方のご不安・心境は、本当に計り知れません。
亡くなった方の人数も、時間の経過とともにどんどん増えています。

本当に、ただただ、心よりご冥福をお祈り致します。

私達が今できることは、自分以外の誰かのために、少しでもできることを考え、実際にやること。
まず目の前の人に手を差し伸べ助け合いの精神でなんとか乗り切ってもらいたいと思います。




今、現地に行かなくてもできることを自分なりに調べてみました。
1.寄付をしましょう。

寄付を送るのも非常に有効なボランティア活動のひとつです。
寄付金は、被災者個人に直接配分されたり、
現地で支援活動をするNPO/NGOに配分されたりします。
赤い羽根共同募金(中央共同募金)サイト
http://www.akaihane.or.jp/

2.献血をしましょう。

被災地では多くのけが人の治療に大量の血液が必要になります。この様な災害の場合、他の圏域から血液を被災地に送ることにより、周囲の血液ストックが不足する可能性があります。皆さんの体調が許すようなら、献血センターに立ち寄るのもひとつの支援のかたちです。
http://www.jrc.or.jp/donation/

3.東北地方太平洋沖地震被災地への援助総合@wiki
http://www45.atwiki.jp/jishinhigashinihon/

2011年3月14日


【安否確認】ツイッター及びフェイスブックでも呼びかけてますが秋田出身の妻の知人及び同級生の安否が確認取れません(>_<。。)

気仙沼の政井浩美さん(48歳)、同級生の富美子さん(47歳)、仙台市内の米谷淳子さん(47歳)、大場ともえさん(47歳)、の安否が心配です。どうかご無事であることを祈ってます!

秋田出身の金沢の真喜子より 
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