瀕死の状態の愛犬を救った「いき水」に感謝

我が家は、ミニチュアシュナウザーの親子4頭を飼ってます。
父犬は13歳、母犬は11歳の老犬になりますが、今迄、ワクチン予防接種以外で獣医さんにお世話になった事が無く、皆病気一つしない元気な4シューズでした。

丁度1ヶ月前の6月初旬の事です。母犬アレスの様子がおかしく、夜中に突然嘔吐して、そして下痢、を何度も繰り返し、背を丸めてお腹を抱えるような姿勢をとったり、後肢をたてたまま胸と前肢を床につけて祈るような姿をとったりして、何か尋常ではない様子が一目で分かりました。

病院へ行こうにも夜中の2時過ぎ、朝まで様子を見てましたが嘔吐や下痢を繰り返したせいか脱水症状のようで、浅速呼吸状態でした。自力では水飲み(オアシス)すら出来ない状態なので、普段のいき水に砂糖を混ぜ、小さいスプーンに入れ少しづつ飲ませてました。

朝一に掛かりつけの獣医に電話して、直ぐに連れて行きました。
色々検査して、その日は入院と言う事で、翌日昼過ぎにお迎えに来てくださいと言うことでその日は病院で1泊の入院となりました。翌日午後からお迎えに行き、連れて帰りました。
病気は急性の膵炎でしょうとの事です。今は嘔吐もしなくなって、元気も良くはなったようですが、そうは言っても未だ病み上がりで一昨日までの元気さではありません!

この日から、普段の朝と夜のご飯にいき水をふりかけ、特に1週間は人間よりも数倍希釈したいき水を飲み水としても与えました。
すると1週間経過後には、あの状態が何だったのかと思わさせられるほど、元気を取り戻してくれて本当にいき水には感謝です。

SIPHON
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