いよいよ術前検査日2006年11月27日

今日は(11/27日)、12月5日に行う術前検査日です。
予約時間は、午前11時20分なので午前中のうちにデスク処理を終わらせ、11時にクリニックへと向かいました。
我が家から、車で5分強位の近いところなので時間的には非常に余裕があります。

早速、到着後順番で呼ばれて先生の触診からです。いつものようにお尻の穴に指を入れ様子をチェックしてます。

オヤ!?なんだか、左側が少し腫れかけてるようだけど痛みは?
さすがに先生は見落とすわけ無く、2日前から若干の違和感があった場所でした!

来週までの1週間の間に膿が溜まって大きく晴れ上がらなければいいんだけどね〜!もし、そうなったら直ぐに診せに来てください!それでは、いまから第二診察室で色々肛門周辺の括約筋の力を測ったり、血液検査などしますので、看護士にしたがって下さい。

そして第二診察室に入って、いつものシスム体位でお待ち下さいと言われるまま、暫く待機させられました。
の後、先生に検査されるのかと思いきや、3人いる看護士の中でもベテランのような年齢で言えば30代後半の女性でしょうか、「それでは今からお尻の穴に何度も細い管のような物を入れたり抜いたりしますから」暫くのお付き合いを・・・。

それって、痛いの?

大丈夫ですよ!全く痛くないですから・・・。

いつもの軟膏のような物を肛門に塗られ、それでは入れます、
ハイ、肛門を力一杯閉めてください!ハイOKです。

このようなことを十数回繰り返したでしょうか。
そして、次に血液検査と手術当日、及び前日他注意事項を聞き、あとは来週の手術日まで待つだけです・・・・・。


注)痔ろう根治手術当日から術後の入院生活〜退院までは、別のカテゴリに記載していきます。
そちらから、ご覧下さい!

2回目の肛門周囲膿瘍切開術・・・その2

朝9時からの予約だったので、15分位早めにクリニックに到着しました。
座る暇なく、看護士さんに案内され着替え室に入り手術衣に着替え、パンツだけ持って来てくださいと言われ・・・いざ手術室に。
手術台に上がり、間もなくして先生が来られて、それでは肛門周囲膿瘍の切開術をします。まず麻酔を打ちますから・・・。

下半身麻酔だったとおもいます。背骨の尾てい骨に近い部分だったでしょうか!?

それでは針を刺すときにチクっと少し痛いですが、やりますよ〜!「チク!!!」痛い〜〜〜!はい終わりました!
なんじゃこりゃ〜!少しどころじゃないしー!初めて体験する痛みでした。
看護士さんは2人で、麻酔後すぐにお尻の右と左をギュ〜っと引っ張って、テープのような物でとめられました。

そして、いよいよかと思ってるうちに、先生からどうですか?
下半身のほうが少し温かく感じてきましたか?ここは触ってるのはわかりますか?
ハイ!わかります。・・・大丈夫なのか?麻酔は効いてるのか?という不安がよぎりました!

では、お尻の穴に触診の際に指を入れたくらいのものを入れますね!と、なんだか超音波で肛門周辺の痔ろうの進行範囲をチェックしてるようだ!

その間10分くらい経ったころでしょうか。
では、切って膿みをだしますね〜!その前に局部麻酔を打ちます!ではメスを入れます。・・・既に局部麻酔を打たれた感覚もメスを入れた感覚も全くありません!
時たま、ドスンとくるような、感触はありましたが痛みは全く無しです。

手術時間は賞味15分位だったと思います。
終わったあと、リラックスルームへと、看護士さん2人に両肩を支えてもらいながら、向かいました。
点滴を1時間位うって、やく2時間近く休んでました。

着替えてから、再び診察室の前でお待ち下さい!と言われ、
名前を呼ばれ診察室に入り、またシスム体位で先生が術後の様子をみて・・・管を入れてありますので、今夜はまだ膿が出ますので、ちょくちょくガーゼを変えてください!
明日また診せにきてくれますか!

その後、5分位説明がありこの膿が出て炎症が治まれば様子を見ながら痔ろう根治手術をしないと、これからも今迄通り膿が溜まりますよ!
ただ、だいぶん深いタイプなので1ヶ月は入院してもらわないといけませんからとの内容でした。
ここまで、来たら完治したいし年末にでも考えます!と、今日の切開術も思った程痛くも無かったし、しいて言えば麻酔の時くらいだしと軽く返事をしました!

その後、翌日、1週間2週間3週間後に診察してもらい、ほぼ傷口も綺麗になり、12月5日に痔ろう根治手術に決めました!

2週間後の11月27日に術前検査へとなったのです・・・・

2回目の肛門周囲膿瘍切開術・・・その1

長い長いお付き合いをしてる大痔主とは、既に23年の月日が経ってました。
毎年3〜4回ある肛門周囲膿瘍も既に、痛くなる兆しになってしまうと2週間自宅で寝たきり状態!!
よくよく思い返せば、23年よりもっと前の10代後半の18〜20歳の頃から、その兆候はあったんです!

最初は、切れ痔!市販の座薬と毎日の入浴で3〜4日で直ってた記憶があります。その翌年あたりには、外痔核(=イボ痔)にもなりました。その時も、市販の座薬や漢方薬を煎じて飲んでた事も・・・。

ただ、その頃はそんなに気にはせず治ってしまったんで今日のようにこんなにひどい大痔主になるとは思いもせず2年後の大痔主の始まりへと繋がって行ってしまったのでしょう〜!

さて、昨年平成18年10月の初旬です。いつもの痛みが襲ってきました。
今年はこれで3度目です。しかも前回の自壊は6月、何を思ったか今回は肛門専門医を探して適切な処置をしてもらおう〜!とネットで肛門科を色々探しました。

地元にあったのです!居たのです!「名医が」・・・。

早速、電話予約して明日10月11日(水)の午後5時行く事になりました。間違いなく切開だろうけど、まだHPで見た限りでは新しそうなとこで、院長の経歴も物凄く肛門にこだわりをもった名医のようだ!

初診当日、院内に入ると予想通りの綺麗な院内でした。受付の女の子も若くて綺麗だし、待ってる際のイスも痛みを配慮した高価そうなものばかり。ここは安心して任せられそうだと内心では思ってましたが、間違いなく切開されることの恐怖感で正直心臓がバクバクしてました。

名前を呼ばれ診察室に入り、先生にそれでは見せて下さいと、
診察台ベットに横になりシスム体位になりました。

触診もしないうちから、見たなりに「何十年前も前からでしょ?」「何度も自壊してますね〜」と先生が言われ、それでは
お尻の穴に指を入れさせて頂きますね!と軟膏のような物をつけ薄いゴム手袋を付けて、穴に「グニュ」と入れられました。
上下左右と指をこねくり回され、
これは相当深い痔ろうですね〜!

とにかく今、痛くて腫れてる右側の膿みを切開しますが、今からだと手術してその後暫く休んで行ってもらわなきゃいけないんで
トータルで2時間位かかりますが、大丈夫ですか?と先生に聞かれ、思わず、うわ〜そんなにかかるのなら明日にでも・・・。

では、明朝一番の9時からにしましょう!取り合えず痛み止めの飲み薬と座薬の処方箋を出しておきますので・・・。
ということになりました・・・。

結果的に、肛門周囲膿瘍切開術は明日へと・・・。

ついに自宅で自壊に・・・

みをこらえ、5日目あたりからまともに座ることも立つ事すら
出来ない位の状態になってました!

既に、お尻の左側全帯が腫れて、膿みを持ってるようです。市販
の塗り薬や、「○さ○大黒○」製の飲み薬、塗り薬は既に効果なし!

その後、寝返りしても激痛が走り、38度前後の熱も上がり、
もはや限界状態かな〜って思ってた矢先でした。

トイレに行こうと、ベットから痛みをこらえおそるおそる立ち上
がろうとした時です。

さっきまで、痛かったのが嘘のように軽快に起き上がれるではないですか・・・。

お尻を触ってみたら、腫れは全く無くなってましたが、膿と血が混じった液体が物凄く出てました!独特な異臭でしたね。

まさに、「自壊」ってやつです。

すぐさま、妻を呼び消毒をしてもらってガーゼをお尻前面に3重くらいに当ててもらって、何年も履いてないブリーフのパンツに履き替えました。

その後、4日位でほぼ痛みはなくなり、傷も5日位で綺麗になって、この時点では一安心状態だったんですが・・・

結局、この後半年サイクルが数年続き、その都度医者にはいかず
自壊するまで我慢の連続でした!

丁度、私が厄年だった頃でしょうか。この自壊が春夏秋冬の4回もなったこともありました。

今思えばこんな事を続け、肛門周囲膿瘍が悪化して、痔ろうのろう管も相当深い所まで、悪化して言ったのだと思います!

次回は、いよいよ昨年の2回目の肛門周囲膿瘍切開術に・・・

そして、痔ろう根治手術へと・・・。

1ヶ月間の通院の日々に・・・

 開手術して膿みを出した翌日傷口の状態を診てもらいに病院に行きました。

 口は「すっきりと膿も無さそうだしきれいなもんだよ」と先生の一言!

それじゃ、消毒してガーゼ交換をしますからと、汚れたガーゼをはずされた時に、
「アイタた〜〜〜!」
そして、ピンセットとガーゼで傷口をグリグリと描きます様に消毒された時は、激痛で冷や汗が出てきてたいへんなものでした!!

傷口はそうとう深いらしく、ピンポン玉の半分に割ったくらいの穴が開いてるようで、当分血汁が出るよと言われました。

その後、週2回の通院でやがて1ヵ月後には傷口もよくなり、状態が一旦は正常になったようで、自分としては完治したものとばかり思ってました!

それから、4ヶ月くらいはなんら問題なく生活をしてましたが、たまたま仕事の付き合いでの飲み会が続き、「うんこ」の状態も下痢が何日か続いた朝でした・・・。

なんとなく、4ヶ月前の始めの違和感に似た、尾てい骨側の痛みがしてたのです。飲み会も続いたことだし、下痢になったから、ちょっと肛門が調子が良くない程度だろ!っと、安易に自分に言い聞かせその日は仕事に出掛けました。
日中は営業で社用車に乗って運転をする時間が長い為か、夜には既に痛みがそうとう増してきてました。

そして、翌日の朝目が覚めたと同時に、痛みは絶頂です!
また、あの痛い切開をするのかと思うと、どうしても医者に診せに行く気になれづ、かと言って既に腫れと痛みでまともに座れる上体ではないので、この日から会社を数日休む事になりました・・・・・。

1回目の肛門周囲膿瘍切開術

痛みと、腫れが続き町医者に2回行ったものの点滴と座薬の処置のみ、さすがに痛みは頂点に達してました!

既に座ることすら出来ず、まともに直立して立つことすら痛みが走る状態でした。
医者から戻ったその日の夜は、座薬の効果も薄れ掛けてきたせいか、じょにじょに痛みの頂点に達した今朝の状態を思い出すような感覚で襲ってきてました。

おそるおそる、左のお尻を触ってみると既に掌くらいの膨らみに腫れてきてて、なおかつ今にも皮膚が破れて(=自壊と言うらしい)
膿が出てきそうな位にやわらかくなってきてました。

たしか、座薬は6時間経過しないとまた入れてはダメですよ!と聞いていたので、我慢をして夜中2時くらいに座薬をいれなんとか朝まで、ガマンできました!

そして、翌日1番最初の予約でしたので8時半には医院に到着し、先生に今にも破裂しそうですと伝えると・・・
それでは、切開しましょう!とすぐさま処置室で待機するようにと、言われるままいつもの体制で先生が来るのを待ちました。

この時、やっと楽になれるのかと言う思いと同時にメスを入れて切開だなんて痛いんだろうな〜っと未だに往生際の悪い自分がいました。

先生と看護士が2人カーテンを開けて入ってこられ、局部に麻酔を打ちますから少し痛いですよ〜 チク! 痛い〜〜〜!
たまらず大人気なくわめいてしまった記憶があります。

待つこと数分だったでしょうか麻酔が効いた頃合を見て、それでは切りますよ!!

メスが入ったのがわかりました。相当な膿がでたのでしょう。。。独特な膿の匂いが狭い処置室に充満しました!
そこまではよかったのですが、ピンセットとガーゼで切った傷口から中へぐりぐり拭きとってるような作業だったと思いますが、これがもうガマン出来ないくらい激痛で失神しそうでした!

ようやく処置も終わり点滴をしてまた、翌日見せに来る事でその日は痛みも治まり、無事に帰宅しました。

もうこれで、あとは傷口が治ればいいと安易にこの時は思ってました・・・・・。 

翌日も点滴と座薬だけ・・・

朝一番に医院に到着し、既に年配のおじいちゃんやおばあちゃんたち数人診察待ち状態でしたが、私の様子をみて割り込みで先に診察してもらう事になりました。

前日同様、処置室のベットで同じ体勢で肛門に指を入れられ、腫れ具合をみて、
「う〜ん昨日よりも広がってきたね〜」
もう一日様子を見ましょう!
と痛み止めの座薬を入れられ、点滴を2時間されて、終了!!
点滴の間に、看護士さんも早く切開した方が楽なのにね〜。。。
なんで、先生は早く切開してくれないのかね〜って!!

そう言われても、私自身早くこの痛みと腫れが引いてくれないか
とは思いつつ、当時は切開だなんて・・・。
尻にメスを入れて膿みを出すなんて、そんな痛そうなのはとんで
もないとも思ってました。

結局、後日切開をする事になったのです!!

今思えば、肛門専門医に初めから行ってればこの日の夜中にあんなに痛い思いをしなくてすんだのにと・・・。

良く行く近場の町医者へ

その後、痛みと腫れはいっこうに治まる様子もなく、まともに座れない状態でした。
とにかく、風邪や調子が悪い時にちょくちょく行ってる医者へ行こう!!

痛みをこらえながらもなんとか自分で運転して町医者に着きました!
半年振りでしたが、受付の方や看護士さんも馴染みの顔ぶれ。
「今日はどうされましたか?」・・・。

実は、お尻が痛くて・・・。
最近、うちでは痔もみますから大丈夫ですよ!とにかく見せて下さい。
処置室へ入って、ズボンを下ろしてベットに上がって下さいと先生に言われるままベットに上がりました!

先生も、看護士も馴染みで良く知ってるという物のお尻を見せるのは正直勇気がいりました。
仰向けになって両足の足首を両手で持ってください!

と、言われるまま・・・なにやらゴム手袋をしてクリーム状のような物を肛門に塗られたかと思いきや先生の指がずぼっと。
ちょっと痛いんだよね、これが。それどころか今度は肛門鏡といって何やら器具をまたまたズボっと!!これが又痛かったな〜。

先生の初診は 『肛門周囲膿瘍』 でしょうね!とのこと。
切って膿みを出せば良いんでしょうが、今日は炎症止めと痛み止めの点滴を打って、痛み止めと化膿止めの飲み薬を渡すから2〜3日様子を見てください!との事。

点滴終了2時間後には痛み止めが効いたのかなんとなく痛みが和らいだような気がしました。

ところが、夜からまたまた痛みがひどくなって来たのです!
結局翌日、痛みもひどく腫れもまたひどくなって我慢出来ずに病院へ行ったのでした・・・・・。


今思えば、この診察を受ける体位も仰向けになってとは・・・やっぱり専門医じゃなかったからなのか、古いタイプのお医者様はそういう体位になるように指示教育されてたのかもしれませんね。

ちなみに最近は シムス体位 といって横向きに寝てズボンとパンツをずらす体位です。

肛門周囲膿瘍のはじまり・・・

尾てい骨の後ろの痛みからやがて3ヶ月が過ぎた頃でした。

なんとなくお尻の左側(肛門から5センチほど左側)に少し痛みと腫れがあるのを感じました。
・・・が、この時は肛門でも尾てい骨の後ろでもないし何かニキビかおできのような物と解釈して適当に2日間過ごしてました。

ところが、痛みと腫れは引くどころかどんどん大きくなってきてます。

かなりの痛みで座るのが辛く左側の腫れもかなり大きくなり触ると卓球の玉の半分に切った位の大きさで、恐る恐る鏡で見ると薄赤く腫れあがっていました。

そりゃ、もうビックリです!

どうしようか?病院へ行くにも専門医は知らないし・・・。

この時はこの腫れが

肛門周囲膿瘍とゆうことを知らずにいました。

そして・・・。

初めての肛門診察に・・・

25歳の頃だったと思います。

3年前の22歳に違和感を感じてから、座薬や軟膏でなんとかだましだまし1週間くらいで痛みは治まってましたが、

その後半年後そして1年後と半年サイクルで同じような痛みが来て、

25歳の時はさすがに痛みと熱が伴いどうしようもなく、夜間緊急病院に行きました!

当然、夜間なので総合病院とはいっても専門医はいらっしゃらなく簡単に「これは痔ですね!」明日、

肛門専門医に診てもらって下さい!熱はそこからきてるでしょう!・・・痛み止めの座薬をもらってかえりました。

結局、夜中から朝方に掛けて6時間おきに座薬を入れ3日目には痛みも和らいだので、

そのまま専門家にはいかずに放置してました・・・。


今、思えばこの時はこの腫れが肛門周囲膿瘍に、そして痔ろうへ悪化していくとは知らずにいました。

知っていたらすぐに肛門専門病院へ行ってたのに・・・。
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